犬のフシギ発見!!vol.4
こんにちは!入学相談室の藁科(わらしな)です☆
先週の日曜日は、中コパの学園祭でした!
たくさんの方々にご来場頂き、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!!
さて、今回のフシギ発見では、4つのフシギをピックアップ!!
では、どうぞ♪
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*犬の寿命はどのくらい?
犬の寿命は、平均で「10年と少し」です。
暮らしている環境によって、前後はします。
以前は、「犬は10年生きれば長寿」といわれていたこともありました。
でも、今は飼育環境やエサがとても良くなり、犬の寿命が伸びています。
ドッグフードは、年齢によって種類がいろいろあったり、
犬種ごとに分かれているものもありますね☆
人間が犬を大切に思えば思うほど、犬の寿命は長くなるということです。
大型犬よりも小型犬の方が長生きするといわれていますが、
飼育環境によって異なります。
ちなみに、純血種よりも雑種のワンコのほうが病気にかかりにくいそうです。
*正しい叱り方は?
●正しい叱り方●
・無視
悪いことをしたら、一定の時間ワンコを無視しましょう!
犬は、群集生物なので、無視されることは辛いのです。
・天罰方式
「吠える」→嫌いな音をたてる
「噛む」→噛む場所に、嫌いなニオイをかけておく
・リード
ワンコがリードを装着している時には、リードを使いましょう。
悪い事をしたら、リードをひっぱります。
※力の加減が必要です!!!
逆に、悪い叱り方は?
●悪い叱り方●
・大声で叱る
犬は、大声で叱られても、逆に飼い主に遊んでもらっていると
勘違いをしてしまいます。
効果がありそうで、無いのがこの方法・・・。
・体罰
直接暴力をふるうことや、暴力をふるうしぐさ
(手をあげる・足をあげる)などは
絶対にやってはいけないこと!
犬にとって、人間恐怖症になったりトラウマになったりと悪いことばかり。
人間だって、殴られるのは嫌ですよね?
私たちが嫌なことを動物にするのは間違いです。
・お説教
人間の言葉をあまり理解できないワンコたちに、長々とお説教をしても、
効果はありません。
(ハローわんライフさんブログより抜粋)
*犬のストレスサイン
<犬のストレスサイン>
・落ち着きがなくなる ・物事に過剰に反応する
・しきりに体を掻く ・瞳孔が散大する
・目の間や口元にしわが寄る
・舌を出してハアハアする(パンティング)
・心拍数が上がる ・舌が乾き、分厚くなる
・耳が後ろに倒れる ・シッポが下がる
・白目がでる ・あくびをする
・勃起する ・足の裏に汗をかく
・抜け毛が多くなる ・急にフケがでる
・緊張して体が硬くなる ・体臭・口臭がきつくなる
・自分の口元をやたらと舐める
・瞬きをする ・飼い主を避けようとする、または過剰に甘える
・トイレを失敗する ・下痢をする
・攻撃的になる ・前足など体の一部を舐め続ける
・同じ場所をぐるぐる回る など
このようにいろいろな症状があります。
犬によってストレスの感じ方も様々。
そして、表現の方法も様々です。
なので、
「十犬十色」
ですね(笑)
ワンコが「ストレスかな?」と思ったら、ワンコが好きな遊びをして
あげたり、散歩へ行くなど、リフレッシュさせてあげることが大切!!
小さなサインに気づいてあげて下さいね!
ストレス症状を放置しておくと、病気になることもあるんですよ!!
(花王 ペットサイトより抜粋)
*抜け毛の少ない犬種って?
家庭環境によっては、なるべく抜け毛の少ないワンコがいい!
という方もいると思います。
紹介する犬種は、比較的抜け毛が少ないといわれている犬種です。
ワイマラナー
グレーハウンド
ボクサー
グレート・デーン
ダルメシアン
トイ・プードル
ミニチュア・シュナウザー
パグ
フレンチブルドッグ などなど
ただ、抜け毛が少ないというだけで、ワンコを選ぶのはやめてほうが
良いかもしれません。
その犬種の本来の性格や特徴、しつけやすさや、飼う環境など
総合的に理解したうえで、あなたにピッタリのパートナーを
選んであげて下さいね。
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次回は通常の犬ずかんに戻ります!!
みなさん、まだまだ寒い日が続きますので、
風邪をひかないように、風邪予防をして下さいね~(^人^)