犬のフシギ発見!vol.1
犬って、本当にフシギな生き物です。
時に癒され、時に励まされ・・・。
犬を飼っている人の生活にはかかすことができない存在と
なっています。
外見のかわいさはもちろん、その他にも、私達人間とはしくみの
違う“犬のフシギ”についても勉強をしてみましょう♪♪
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☆犬の鼻はなぜしめっているの?
ニオイは、乾いた空気中より湿った空気中の方が活性化。
犬の鼻は(人間も同じですが)目にある涙腺と繋がっていて、
微量の分泌物(涙)が常に鼻の表面を湿らせることで、
このニオイの粒子を活性化させて、ニオイを感じやすくさせています。
「犬の鼻が乾いている時は病気だ!」
なんて言われていますが、犬が眠っている時は、涙の分泌が
抑えられるため、寝起きの犬の鼻は乾いています。
※病気のせいで、乾燥している場合は、鼻が発熱していることが
多いので、鼻に触れるとわかります。
(そんな場合は、すぐに動物病院へ!)
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★犬の睡眠ってどうなってるの?
犬の睡眠時間は12~16時間。
「うちのコ、もっと寝てる」なんて人もいるかもしれませんが、
犬種や成長段階によって多少異なります☆
そのうち、およそ2割程がノンレム睡眠(熟睡)。
2,3時間は熟睡していることになります。
その他は、ウトウト寝ているカンジですね(U´`U)zzz
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☆犬の耳・鼻はどのくらい良い?
≪ 鼻 ≫
人間の鼻の内の嗅覚細胞は、500万個に対し、
犬には1~2億個あります。
なので、空気中のニオイを、より強く感じることができます。
犬は、人間の100万倍の嗅覚を持っていると言われています。
≪ 耳 ≫
犬は前、横と耳を動かすことが出来るので、
いろいろな方向の音を聞くことができます。
これは狩りをする時に獲物を探すためにはニオイの他に、
足音もヒントにしたため、音源を確認する能力も人間より
も遥かに優れています。
また、人間では聞こえない高周波もキャッチ!
狩りのほかに、遠くの雨音や雷の音を察知して、
巣穴に戻ったり川から離れたりと、
天気の変化にも敏感だったと考えられています。
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☆一番大きな犬種は?
調べてみると、この3犬種が特に大きいことが分かりました!
●セント・バーナード
オス70~90cm メス65~80cm
オス64~91kg メス54~77kg
●グレート・デーン
オス80cm以上 メス72cm以上
オス54kg以上 メス45kg以上
●アイリッシュ・ウルフ・ハウンド
オス79~86cm メス71cm以上
オス54.5kg以上 メス40.5kg以上
大型犬の中でも「超大型犬」と呼ばれるでっかいワンコ達です。
体は大きく、見た目はとても威圧感があり、近寄りがたいカンジ
ですが、どの犬種も温和でおとなしく、やさしい性格。
特に、グレート・デーンは利口でしつけにもよく応えます!
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ちなみに・・・
*テリアの1位*
●エアデールテリア
オス58cm~61cm メス56~59cm
オス21~27kg メス21~27kg
*スピッツの1位*
●アラスカン・マラミュート
オス63.5cm前後 メス58.5cm前後
オス38kg前後 メス34kg前後
*日本犬の1位*
●秋田犬
オス64~70cm メス58~64cm
オス45kg前後 メス38kg前後
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★全権種の中で一番のスピードスターは?
一番のスピードスターは、
「グレーハウンド」
時速60km以上で走ることができます!
その他にも、
サルーキ、ボルゾイ、ウィペット、アフガン・ハウンド、
ボーダー・コリー、ジャーマン・シェパード・ドッグなどなど
これらの犬種は、アジリティと呼ばれるスポーツにも向いています★
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今回は、5つのフシギについてお話しました。
不定期ですが、これからも「犬のフシギ」について
お話できたらなッと思っています(’▼^b)
次回のいぬ図鑑は、通常版に戻ります!!
お楽しみにッ♪♪