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2007年12月27日

イタリアン・グレーハウンド

イタリアン・グレー・ハウンド:リコ8.JPG
 
  
  
◇原産地・・・イタリア
  
  
 
◇性格
   明るく無邪気
   飼い主には愛情深く接しますが、内気で他人には警戒心を
   見せます
   とてもおとなしい性格なので、乱暴な犬にケガを負わされる
   こともあります。
  
  
 
◇サイズ
   オス・メス・・・32~38cm 5kg以下
  
  
  
◇カラー
   ブラック、グレー、イエロー
   大きな暗色の目、小さなローズ耳細長い尾を持っています
  
  
   ローズ耳・・・耳たぶを後方に寝かせるか折りたたむことによって、
           外耳の軟骨の突起が見える、小さなたれ耳、
           または半直立耳のこと
  
  
   
イタリアン・グレー・ハウンド:リコ11.JPG
    
 
   
◇ルーツ
   この犬種はグレーハウンドを小型に改良した犬種であるといわれ、
   グレーハウンド系犬種の中で最も小型。
   グレーハウンドが小型に改良された正確な時期は不明ですが、
   古代エジプトの墳墓から、イタリアン・グレーハウンドと
   思われるミイラが発見されています。
   紀元前のローマやギリシャで貴婦人のペットとして飼育されていました。
   イタリアン・グレーハウンドは
  
   「イタリア・ルネッサンス誇り」
     
   といわれる犬種で、16世紀のイタリアを中心とする南ヨーロッパ、
   トルコで絶大な人気を集めていました。
   グレーハウンドとイタリアン・グレーハウンドは
   きわめて近い親戚関係にあり、互いによく似た体型をしています。
      
   別名「ピッコロ・レヴリエーリ・イタリアーニ」
  
  
   グレーハウンド・・・イギリス原産の犬種。イタリアンよりも体格は
              大きいですが、やさしく穏やかな性格です。
              集合住宅や都市部の飼育に適しています。
              とても活発な犬種なので、朝夕2回、
              1時間ほどリードをつけて、自転車で
              引き運動を行います!
              子犬の頃からしつけを徹底しましょう。
  
    
   
◇お手入れ
   週2回程度、ブラッシングと家宅絞った布でふいて手入れ
   しましょう!
   しっかりとした健康管理が美しい毛を保つ秘訣です★
   寒さに弱いので、冬は保温対策を!!
   骨折に注意しましょう!
  
  
 
◇マメチシキ
   近年、犬に湯服を着せる事がファッションとして流行しているが、
   イタリアン・グレーハウンドの場合には冬期外出に際して
   洋服(コート)が必須!
   「室内飼育」が原則で、見た目はとても華奢ですが、体格のわりに
   吠え声が太いのが特徴。
   グレーハウンドの名に恥じず、矢のように速く
   走ることのできるスピードスター★です。
   ハイステップ歩様が特徴で、シングルトラック歩行をする。
  
  
   ハイステップ歩様・・・肩甲骨の角度が浅い事や、
               繋の直立などが原因で、前趾を誇大に
               あげる不正な歩様。
               イタリアン・グレーハウンドや
               ミニチュア・ピンシャーなどは
               「正常歩」とされている。
  
  
   シングルトラック・・・犬の銃身の直下に肢を運ぶ歩き方。
              最も消費エネルギーが良く理想的な歩き方。
    
    
  
イタリアン・グレー・ハウンド:リコ10.JPG
    
  
  
◆実習犬の紹介
    
  
  
≪イタリアン・グレーハウンド、リコ≫
  
  
    
イタリアン・グレー・ハウンド:リコ9.JPG

2007年12月14日

犬のフシギ発見!vol.3

みなさん、こんにちは!
入学相談室の藁科です★
あっという間に、12月も中旬になりましたッ!!
さて今回の「犬のフシギ発見!!」では、4つの項目を取り上げてみました!!
  
  
  
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●犬って出産の時にどのくらいの子犬を産むの?
  
   

A.犬種や、その犬の体の大きさによります。
  
  
・短頭種・・・ペキニーズや狆、パグやブルドッグなどの頭が
       大きくて顔が短い犬種は、「難産」の傾向があるそうです。
       ブルドッグなどは、ほとんどが難産だそうで、
       帝王切開になる確率が高い犬種でもあります。
  
・小型犬・・・小型犬は体が小さい為、お産が重く、その中でも
       小さい体の犬種は、難産の傾向があります。
       体が小さい為、出産頭数が少なかったり、出産日が予定より
       伸びることもあります。
  
・中型犬・・・お産はそんなに重くありません。
       子犬も4~5頭で最も出産が楽なタイプです。
  
・大型犬・・・お産が軽い代わりに、出産頭数も多いのが特徴。
       中には10頭以上子犬を産んだ母犬もいるそうです。
  
  
 
*出産をしたばかりの母犬は子供に栄養が取られているので、
毛艶も悪く、免疫力が弱くなっています。
栄養価の高い食事を与えたり、これからどんどん寒くなるので、
温かくしてあげて下さいネ。
  
  
  
ブル・ドッグ:A5.JPG
 
  
  
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●犬に服を着せても大丈夫?
  
  
 
A.寒さに強い犬種もいますが、室内犬のほとんどが寒さを
  苦手としています。
  外や室内の気温差をなくすために服を着せたり、ケガや傷の防止、
  毛の汚れ防止にもなります。

  ただ、真夏に服を着せるのは、ワンコが蒸れてしまって、
  苦痛かもしれません。
  室内がきちんと温度管理されているようだったら、
  洋服は必要ないかも★
  外に行く時だけでも十分かもしれません☆
  また、洋服を選ぶ時は、機能性にもポイントを置いて!
  少し大きめのサイズを購入したり、伸縮性があり
  動きやすいかどうか、チェックが必要です。
 
  
  
チワワ:アイ2.JPG
  
  
  
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●冬に気をつけたいワンコの事故
  
 
  
A.ワンコがヒーターなどに触れてしまい、火傷を
  してしまったり、ストーブなどを倒してしまう、
  コードを噛むなど危険な事故が起きかねません。
  暖房器具の置き場所には十分注意をして、ワンコがいつも
  通る場所は避けましょう!
  また、コードを噛むと感電の恐れがあります。
  日ごろからきちんと注意をしましょう!
  
  また、お留守番の時など閉め切った部屋で暖房器具を
  付けっぱなしにすると、「酸欠」の恐れが!換気も大切です。
  火事の原因にもなります。気をつけましょう。
  
  
 
パグ:アグル8.JPG
  
 
 
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●寒さに強いワンコといえば?
  
  
  
A.シベリアン・ハスキー、サモエド、グレートピレニーズなど、
  寒い地域が原産の犬種は寒さに強いです。
  ただ、このような犬種は寒さには強いですが、暑さにはとても
  弱いので、夏は涼しい環境で飼育をしてあげましょう♪♪゛
  これから夜は特に寒さが厳しくなります。
  日ごろ、室外で飼っているワンコも夜はおうちの中へ入れて
  あげるのが良いかもしれません。
  おうちの中へ入れることが困難の場合は、犬小屋の中に
  毛布を敷いてあげたり、湯たんぽを入れてあげたり、
  犬小屋に大きな毛布をかけてあげるだけでも感じる寒さが
  違います。
  ワンコが冷気に直接当たらないような工夫が必要です!!
  愛犬を冬の寒さから守るのも、飼い主の役目です!
  
  
   
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次回は通常の犬ずかんです!
お楽しみに~♪♪ではッ!!