犬のフシギ発見!vol.3
みなさん、こんにちは!
入学相談室の藁科です★
あっという間に、12月も中旬になりましたッ!!
さて今回の「犬のフシギ発見!!」では、4つの項目を取り上げてみました!!
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●犬って出産の時にどのくらいの子犬を産むの?
A.犬種や、その犬の体の大きさによります。
・短頭種・・・ペキニーズや狆、パグやブルドッグなどの頭が
大きくて顔が短い犬種は、「難産」の傾向があるそうです。
ブルドッグなどは、ほとんどが難産だそうで、
帝王切開になる確率が高い犬種でもあります。
・小型犬・・・小型犬は体が小さい為、お産が重く、その中でも
小さい体の犬種は、難産の傾向があります。
体が小さい為、出産頭数が少なかったり、出産日が予定より
伸びることもあります。
・中型犬・・・お産はそんなに重くありません。
子犬も4~5頭で最も出産が楽なタイプです。
・大型犬・・・お産が軽い代わりに、出産頭数も多いのが特徴。
中には10頭以上子犬を産んだ母犬もいるそうです。
*出産をしたばかりの母犬は子供に栄養が取られているので、
毛艶も悪く、免疫力が弱くなっています。
栄養価の高い食事を与えたり、これからどんどん寒くなるので、
温かくしてあげて下さいネ。
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●犬に服を着せても大丈夫?
A.寒さに強い犬種もいますが、室内犬のほとんどが寒さを
苦手としています。
外や室内の気温差をなくすために服を着せたり、ケガや傷の防止、
毛の汚れ防止にもなります。
ただ、真夏に服を着せるのは、ワンコが蒸れてしまって、
苦痛かもしれません。
室内がきちんと温度管理されているようだったら、
洋服は必要ないかも★
外に行く時だけでも十分かもしれません☆
また、洋服を選ぶ時は、機能性にもポイントを置いて!
少し大きめのサイズを購入したり、伸縮性があり
動きやすいかどうか、チェックが必要です。
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●冬に気をつけたいワンコの事故
A.ワンコがヒーターなどに触れてしまい、火傷を
してしまったり、ストーブなどを倒してしまう、
コードを噛むなど危険な事故が起きかねません。
暖房器具の置き場所には十分注意をして、ワンコがいつも
通る場所は避けましょう!
また、コードを噛むと感電の恐れがあります。
日ごろからきちんと注意をしましょう!
また、お留守番の時など閉め切った部屋で暖房器具を
付けっぱなしにすると、「酸欠」の恐れが!換気も大切です。
火事の原因にもなります。気をつけましょう。
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●寒さに強いワンコといえば?
A.シベリアン・ハスキー、サモエド、グレートピレニーズなど、
寒い地域が原産の犬種は寒さに強いです。
ただ、このような犬種は寒さには強いですが、暑さにはとても
弱いので、夏は涼しい環境で飼育をしてあげましょう♪♪゛
これから夜は特に寒さが厳しくなります。
日ごろ、室外で飼っているワンコも夜はおうちの中へ入れて
あげるのが良いかもしれません。
おうちの中へ入れることが困難の場合は、犬小屋の中に
毛布を敷いてあげたり、湯たんぽを入れてあげたり、
犬小屋に大きな毛布をかけてあげるだけでも感じる寒さが
違います。
ワンコが冷気に直接当たらないような工夫が必要です!!
愛犬を冬の寒さから守るのも、飼い主の役目です!
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次回は通常の犬ずかんです!
お楽しみに~♪♪ではッ!!