初めての動物病院

飼い始めてから約1ヶ月後、健康診断のため動物病院へ行きました。
もちろん私もマカロンも初めての動物病院です。
診察室に入ると、マカロンは初めての場所にびびって腰が引けていましたが、
すぐに慣れた様子でした。
そして心配していたことをやっぱりやってしまいました。
『うれション』。
やさしい看護士のお姉さんにかまってもらえたのがうれしかったようで、オシッコをしてしました。そしてついには「大」の方まで。初めての場所なのにオシッコも「大」もしてしまったマカロン。恥ずかしかったです。まぁ両方ともしてくれたおかげ(?)で検便と検尿もしてもらいました。
その他にも耳掃除や血液検査、耳ダニの検査などいろいろやってもらいました。
そして、ついに犬を飼うと必ずやらなければならない肛門腺の絞りです。
看護士の方がマカロンのお尻にティッシュをあてて、いとも簡単に出してしまいました。もっとピュー出るものだと思っていたので、「あれ?もう終わり?」という感じでした。
肛門腺の臭いを獣医さんに嗅がされたのですが、想像していたほどは臭くなくて、びっくりしました。決していい臭いではなかったですけどね。想像ではもっと強烈な臭いだと思っていました。
診察の結果、マカロンの右後ろ足の関節がちょっとゆるいそうです。確かに座っている時、右の足がだんだん開いてくるなぁとは思っていたので(そんな姿がかわいいと思っていたのですが)、納得はしました。あと、軽いヘルニアとも言われました。正直、飼い主としてはショックでした。
獣医の先生は何かしら病気を持っている子は多いのでそんなに心配しないようにとのことでした。その先生はとても親切で丁寧に説明してくれました。「この先生なら信頼できる」という先生に出会えたことはとても良かったと思っています。
さて、その時病院でフィラリアの薬をもらいました。
みなさんの愛犬にはもう飲ませましたか?
マカロンには5月の下旬に1回目を飲ませました。薬をもらった時、「薬をあげる時は犬用チーズの中に入れて、薬だと分からないようにあげればちゃんと飲みますよ」とアドバイスをいただきました。
いざ薬を飲ませようとした時、私はチーズをあげるのがちょっと心配でした。家ではドライのドッグフードしかあげてなかったので、おいしいチーズの味を知ってしまったら、ご飯を食べなくなっちゃうんじゃないかと。
なので、いつものご飯の中に入れてみました。もし薬だけ残したら「そのときはチーズだな」と思っていました。
私の心配をよそに、マカロンはぺろっとご飯を完食。薬に気づかず食べていたようです。
飼い主が思っているほどマカロンはデリケートではないということが判明しました。
次回のマカロン日記は6月24日頃にお届けします。
テーマは「初めてのしつけ」です。
マカロン日記は私が担当しています。
吉川 あかね
学校では入学相談室を担当しています。
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