社会見学へ行ってきました
こんにちは!
入学相談室の藁科(わらしな)です★
中コパは今週末に遠足を控えていますが、
お天気が少し心配ですね~。
さて、中コパのペットの学生は、先週平成20年6月25日(水)に、
愛知県豊橋市神野新田町にある
「愛知県動物保護管理センター東三河支所」
さんへ見学に行ってきました。
今回訪問をさせて頂いた動物保護管理センターは、
保健所に収容された犬や猫の中で、社会復帰が出来る見込みの
ある子だけを引き取り、きちんとしつけ、去勢・避妊手術をし、
新しい飼い主を見つけることをしていらっしゃいます。
社会復帰が見込める犬や猫はほとんどの場合、仔犬や仔猫が多く、
成犬はあまりいないそうです。
また、このセンターでは迷い犬の保護も行っています。
もし、愛犬が行方不明になった場合には、こちらへいち早く
連絡をして下さいね!
他にもこのセンターでは、社会復帰への準備が出来た犬や猫たちの
譲渡会も行っています。
仔犬に関しては、4ヶ月先まで予約がいっぱいだということも
お聞きしました。
今回の訪問では、センターの方から直接、ペット社会の
現状について説明をして頂くことができました。
ペット社会は一見派手に見えがちですが、実際は、飼育放棄をされる
犬や猫、虐待をされる犬や猫がたくさんいるそうです。
また、無理な繁殖を繰り返す悪徳ブリーダーの存在や、
処分される犬や猫についての説明もありました。
藁科も参加をさせて頂いたのですが、涙をこらえるのに必死になりました。
説明の後は、実際に施設の見学をさせて頂きました。
一般公開がされていない施設にも入ることが出来、
実際に収容されている犬や猫を見たときには、
本当に悲しいキモチになりました。
施設の見学を終えた学生の中には、涙を流す学生もおり、
藁科も涙ぐんでしまいました。
飼育放棄をされた犬たちが収容されていましたが、
飼育放棄をされた動物達はどうなるかご存知ですか?
飼い主自らセンターへ動物を持ち込んだ場合は、
「即日処分」となります。
動物たちの命は、私達人間の手で思い通りになってしまうことが
とても辛かったです。
ただ、それがペット社会の現状であるんだということをしっかりと
知ることができた今回の見学となりました。
センターの方もおっしゃっていましたが、動物を飼った場合は、
「終生飼育」
をしましょう。
それが、飼い主である私達の役目であり責任です。
今回、センターを訪問するまで、センターを知らなかった学生が
大勢いました。
藁科も知らなかったのですが、みなさんもぜひ、保護管理センター
という所があることを忘れないで下さいね。
仔犬たちとの触れあい☆★
“しあわせ”になってネ










