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2007年12月27日

クリスマスコンテスト

12月15日にクリスマスコンテストを行いました。
1年生・2年生の学生が1人1台の作品をデザインから考え、
作り上げていきました。
今回のSweets Roomでは1年生・2年生の
全50作品の中から選ばれた上位6名の作品を
PRポイントと投票者の方の感想と共に紹介します。

< 優勝 >
クリスマス・ノアール

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☆PRポイント☆
チョコレートで作った花と飴で作った指輪を見てもらいたいです!
色を全体的に黒にし、大人のクリスマスをイメージしました☆

★感想★
チョコで統一していてすごくキレイ。細かいチョコの花に感動した。
かわいい。飴の指輪もステキ。見た目だけでお腹すく。
とてもシックでかっこよい。ひと目ですぐにこれだ!って思いました。


< 優勝 >
大いそがし。

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☆PRポイント☆
クリスマス準備中のサンタさん達です。
ツリーの飾りやレンガやリボンなど細かい所を苦労しました。
サンタさんがなかなかツリーに座ってくれなくて苦労しました。

★感想★
おいしそうだった。かわいかった。とっても丁寧。
ツリーの飾りとか好き。細かくてキレイでかわいい。
マジパン人形の作りがとっても丁寧で凄い。
色合いもかわいかったし、よかった。


< 2位 >
サンタが町へやってくる

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☆PRポイント☆
山のてっぺんにあるサンタのおうちから、次々にサンタさんが
配達の為に山からおりてきます。
1番頑張った所はチネリです。英国風のカッチョイイ車もぜひ見てねー♪

★感想★
サンタとトナカイと車がかわいい。全てが細かく、ケーキなのに奥行きがある。
すごい手がこんでそうだから。草の部分がとても手が込んでいて凄いと思った。
マジパンで作った人形などもかわいくできていたと思います。
サンタさんがどんどんおりてくる感じが伝わる。チネリすげー!!


< 3位 >
戦場のクリスマス

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☆PRポイント☆
捕われた少女が、クリスマスの夜にせめて一曲でもと母国を想いながら
演奏している様子を作りました。

★感想★
飴細工のかごが細かくきれいでした。自分が絶対に作れないと思うから。
女の子の髪の毛も1本1本細かくて良いです。
全体がまとまっていてきれいです。


< 4位 >
ウィンターベル

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☆PRポイント☆
周りの細かい細工にかなり時間をかけました。
パステルカラーでガーリーにしてみました。
1人1人に幸せを運んでくれる妖精です。

★感想★
統一感があったので。ピンクのバラがかわいい。
色づかいがとてもキレイ!!バラの形も本物みたい!

< 4位 >
Snowman

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☆PRポイント☆
この子の名前はYUKIOです♪
YUKIOを制作するのと文字を制作するのにかなり苦労しました。

★感想★
雪だるまがかわいいー!気に入った!
インパクトある。雪だるまが大きくてよかった。


以上が上位6名の作品になります。
2月にはバレンタインコンテスト・ウェディングコンテストがあります。
結果をまたご報告をしたいと思いますのでお楽しみに♪

2007年12月25日

ブッシュドノエル

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<< 材料 >>


●ロール生地●
全卵        152g
グラニュー糖     80g
トレハロース     40g
薄力粉        60g
無塩バター      12g
牛乳         43cc
サラダ油       22cc


●クレームシャンティ●
フレッシュ36%  100cc
明治ホイップ     70cc
グラニュー糖     11g


●飾り●
イチゴ
チョコ部材

<< 作り方 >>


●ロール生地●
1.全卵、グラニュー糖、トレハロースを湯せんにかけ、人肌ぐらいの温度まで混ぜながら温める。

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2.1をキッチンエイドで白くなるまで混ぜる。
3.牛乳、無塩バター、サラダ油を湯せんで温めておく。
4.2にふるった薄力粉を入れ、さっくり混ぜる。
5.4に3を加えて混ぜる。

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6.天板にシートを敷き、5を流し入れる。

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7.200度のオーブンで約12分焼く。

●クレームシャンティ●
1.フレッシュ36%、明治ホイップ、グラニュー糖をキッチンエイドに入れ、立てる。

●仕上げ●
1.イチゴを半分に切る。
2.ロール生地にクレームシャンティを塗る。

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3.2にイチゴを並べる。
4.イチゴの間と手前にクレームシャンティを塗る。

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5.ロール生地を横から見た時に「の」の字になるように巻いていく。

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6.端を切る。
7.切り株になる部分を切る。

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8.クレームシャンティを厚めに塗っていく。
9.7の切り株を8の上にのせる。
10.切り株にも厚めにクレームシャンティを塗る。
11.コームで跡をつけていく。

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12.片方の端を斜めに切り落とす。

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13.飾りをつけていく。


私が作りました☆

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2007年12月20日

フレジェ


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<< 材料 >>


●ジェノワーズ●
全卵        170g
グラニュー糖    125g
薄力粉       120g
無塩バター      29g
牛乳         62g


●カスタードクリーム●
牛乳        200cc
グラニュー糖     45g
卵黄         42g
薄力粉        17g
無塩バター      10g
バニラビーンズ    1/4本

●クレームシャンティ●
生クリーム     225g
グラニュー糖     15g

●ナパージュフレージュ●
イチゴピューレ   100g
水          25g
ペクチン        6g
グラニュー糖     40g
水あめ        25g

●シロップ●
グラニュー      30g
水          20g
キルシュ       50g

●飾り●
イチゴ
ナパージュ

<< 作り方 >>


●ジェノワーズ●
1.全卵とグラニュー糖を湯せんにかけ、人肌ぐらいの温度まで混ぜながら温める。

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2.無塩バターと牛乳を湯せんにかけておく。
3.1をキッチンエイドで白くなるまで混ぜる。
4.3にふるった薄力粉を入れ、さっくり混ぜる。
5.2を流し入れ、混ぜる。

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6.天板にシートを敷き、流し入れる。

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7.170度のオーブンで約20分焼く。

●ナパージュフレーズ●
1.イチゴピューレと水を合わせて火にかけて溶かす。
2.ペクチンにグラニュー糖を半量入れ、1に入れ、火にかける。

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3.2が沸騰したら水あめと残り半量のグラニュー糖を入れ、もう1度沸騰させたら火をとめる。

●カスタードクリーム●
1.卵黄にグラニュー糖を半量入れ、ホイッパーで混ぜる。
2.1にふるった薄力粉を入れて軽く混ぜる。

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3.牛乳に残りの半量のグラニュー糖とバニラビーンズを入れ、沸騰直前まで温める。
4.2に3を入れ、なじませたらこす。

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5.4を鍋に入れ、火にかけて焦がさないように気をつけながらしっかりと炊く。
6.炊けたら火からおろし、無塩バターを加える。

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7.6を氷水で一気に冷やす。

●クレームシャンティ●
1.生クリームとグラニュー糖をキッチンエイドに入れ、たてる。

●シロップ●
1.グラニュー糖と水を鍋に入れ、沸騰させシロップをつくる。
2.1にキルシュを加える。

●仕上げ●
1.ジェノワーズを型に合わせて2枚切る。

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2.カスタードクリームにクレームシャンティを混ぜ、絞り袋に入れる。

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3.イチゴを半分に切る。
4.型に1枚のジェノワーズを敷き、シロップを塗る。
5.イチゴを型に合わせて並べる。大きすぎるイチゴは横にして置いていく。

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6.ジェノワーズの中央にイチゴを並べる。
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7.6のイチゴとイチゴの間に2を絞る。
8.空いているところを2のクリームで埋めていく。

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9.もう1枚のジェノワーズを上にかぶせ、型の厚さに合うように上から押さえる。
10.9のジェノワーズの上にシロップを塗り、2のクリームを薄く伸ばす。

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11.表面を固めるため、1度冷凍庫で冷やす。
12.ナパージュフレーズをコルネに入れて絞り、絞ったナパージュフレーズの間にナパージュを塗り、もう1度冷凍庫で冷やす。

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13.12を真ん中で切り、飾りをつける。

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私が作りました☆

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2007年12月11日

フランス研修旅行


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11月25日(日)~12月1日(土)の7日間、パティシエ1年生がフランスへ研修旅行へ行ってきました。
フランスではリヨンにあるENSPという製菓専門学校で3種類のアントルメを教えていただきました。
今回のSweets Roomではその様子をご報告したいと思います。

作った3種類のアントルメはこちら。

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左からショコラ ラクテ パッション、オーヴェルニュ、ラントンス。

ショコラ ラクテ パッションはミルクチョコとパッションフルーツを、
オーヴェルニュはスウィートチョコとイチゴのピューレを、

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ラントンスはフロマージュブランを使用したケーキです。

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まずはデモンストレーションを見ます。

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学生たちは真剣にメモをとりながら先生のデモンストレーションを見ていました。
いよいよ実践です。
学生たちは2つの実習室に別れて自分たちのメモを見ながら取り組んでいきます。
学校では触ったことのない大きさの器具もありました。

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分からないことや質問にもその都度先生が近くに来て教えてくれました。

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仕上げに入ります。
1つ1つ慎重に仕上げていきます。

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先生のご指導の下、無事に3種類のアントルメを完成させることができました。

今回のフランス研修を経験し、学生たちはフランスと日本とのケーキの味や技術の違いだけでなく、お菓子に対しての考え方の違いも学ぶことができたようです。

最終日には修了証をいただきました。

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